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自分へのご褒美シャンパーニュ オススメ3選【男性編】

2019年1月7日

目の前の仕事だけではなく、来年、3年後、そして10年後の自分自身に向かって常に何かを挑んでいく。一つ一つのステップを上がっていくことは、どのような仕事をする場合でも必要とされますね。
そうして日々戦っている男性にとって、心を許すことができると一握りの友人や、弱い自分を見せることができる大切な人との時間は、自分への最大のご褒美。
嬉しかったことや頑張ったことだけでなく、これから先のこと、不安、希望、、、ゆっくりと話しながら、自分自身の気持ちの整理をしたり、新たな決意を形作っていく。
大切な人と過ごす大切な時間。その時間をワンランク上のものにするために欠かせないアイテムが、とっておきのシャンパーニュ。
今回ご紹介するのは、癒しの時間をより一層特別なものにしたい男性にオススメの、プレミアムなシャンパーニュ3選です。

CHARLES HEIDSIECK BLANC DES MILLENAIRES
シャルル・エドシック ブラン デ ミレネール

深みのある黄金色。
グラスに注ぐと、きめ細やかな泡と共に、繊細で複雑なアロマが際立ち、深い余韻を感じることができます。一方で、マンゴーやアプリコットなどのフレッシュな果実と、ピスタチオやアーモンドなどの芳ばしいナッツを感じることができる、食事との相性もとてもよいシャンパーニュです。

LAURENT PERRIER Grand Siecle
ローラン・ペリエ  グラン シエクル

ヴェルサイユ宮殿で、ルイ14世はシャンパンを飲むことで知られる、初のフランス王でした。 ルイ14世の時代は「大世紀」のグランドシケルとして知られるようになり,

その期間の輝きを呼び起こす17世紀のボトルのレプリカにボトル入りのローレン・ペリエの名品「クヴェ」は、贅沢さ、壮大さ、優雅さを体現しています。

「シャンパンブレンドのロールスロイスでは、Laurent-Perrierの豪華なCuvéeGrand Siecleよりも格段に上手く行くことができません。それは繊細なバランスとハチミツのヘーゼルナッツフレーバーで深刻な酒飲みを味わいます。」

「フレッシュ」「エレガント」「バランスがよい」シャンパーニュ造りを理想とするローラン・ペリエ社ならではのプレステージキュヴェが”GRAND SIECLE(グラン・シエクル)”です。
「プレステージシャンパンは単一のヴィンテージであるべき」いう考えが、慣習、定説となっていた1950年代初め、前当主ベルナール・ドゥ・ノナンクールが辿り着いた答えは「複数ヴィンテージのブレンド」=「マルチ・ヴィンテージ」でした。
シャンパーニュ造りの原点はブレンドにあると考えた彼は、当時3つのグラン・ヴィンテージをアッサンブラージュし、至高のシャンパーニュを生み出したのです。
シャルドネは、アヴィズ、クラマン、オジェ、メニル・シュル・オジェ、およびシュイィより、ピノ・ノワールはヴェルジ、マイィ、アンボネー、ヴェルズネー、ブージー、アイのグランクリュの中でも厳選された区画のぶどうを使用。ヴィンテージ、セパージュ、クリュのすべてを巧みにブレンドしたまさに「ブドウの芸術作品」です。
ドライフルーツ、レモンクリームにバターなど熟成感のあるアロマとほのかにスモーキーなノート。リッチで複雑な味わいは力強くも柔軟で、驚くほどフレッシュさが感じられます。
緻密さと偉大な存在感を同時に表現した,他に類を見ない稀有なシャンパーニュ。

KRUG GRANDE CUVEE
クリュッグ グラン キュベ

非常に特徴的な、香ばしいトースト、ナッツのアロマから始まり、蜂蜜やアニス、ドライフルーツの芳醇な香り。大きめのグラスに注ぐと、それらの香りが解き放たれ、飲む前からクリュッグの魔法にかかります。
驚くほどキメ細やかなムース。鼻腔へシトラスの風味が流れるように伝わり、アーモンドやヌガーの複雑なニュアンスが、ずっと余韻となり漂います。
この複雑で貫禄ある味わいながらも、純粋さも感じることができる、素晴らしく印象深い一本。じっくりと時間をかけて、大切に飲みたいシャンパーニュです。

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